カラオケで50点台だった僕が80点台まで上達した音痴克服法!

学生時代、僕はカラオケが大の苦手でした。完全な音痴です。

記憶に残っている曲でいうと、

コブクロの「蕾」やMr.Childrenの「抱きしめたい」で

50点台でした。

そんな僕が気がつけば安定して80点台を取れるようになり、

曲によっては90点台も超えるようになりました。

ビブラートの練習やマイクの位置など、

そんな細かなテクニックは一切使ってません。

今回は、超音痴だった僕がどんな感じで音痴を克服したのをちょっとご紹介したいと思います。

 

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まず超音痴だったころの僕ですが、

①音程が合っているのかズレているのかも分からない。

②そもそも声量がない。

という、

絶対にカラオケには行ってはいけない人物でした。

 

声量

そんな僕が最初に改善したのが、「声量」です。

これは自分で改善しようと思って克服したのではなく、

実は自然に身についたものです。

社会人になって、人前でプレゼンや講義をする機会が増え、

声を張る機会も増えました。

そうすると少しずつ腹式呼吸とやらができるようになり、

安定して7割・8割ぐらいの声量が出せるようになりました。

腹式呼吸やボイストレーニングの方法はたくさんネットにのっているので、

ちょっと調べてみるのもいいかもしれません。

 

声量がアップするだけで、高音もけっこう出るようになり、

それだけでカラオケ50点台から60点後半もしくは70点台まで上達することができました。

 

音程

次に改善したのが「音程」です。

音痴ってなおらないものだと思っていましたが、

自分でもびっくりするぐらい改善しました。

これもたまたま克服できたと言っていいかもしれませんが、

仕事で急に英語が必要になり、

英語のリスニングをひたすらしていた時期がありました。

そのときは英語はあまり聞き取れるようになりませんでしたが、

カラオケで自分が歌っている声が聞こえるようになってきました。

 

なんでかって簡単に言うと、「耳が鍛えられたから」だと思います。

音痴のころの僕は、

耳が悪くて、全部同じ音に聞こえていた気がします。

だけど神経を集中させて、英語の音や自分の声を聞いていたら、

だんだん音の区別ができるようになりました。

ただ集中して音を聞いていただけです。

 

昔テレビで、音痴を克服する簡単な方法として、

「バケツを頭からかぶって歌う」という練習法が紹介されていました。

バケツをかぶると、自分の声が響いてよく聞こえるので、

耳が鍛えられやすいんじゃないかと思います。

 

僕の場合は、たまたま音痴を克服できましたが、

意識して音痴を克服しようとしたら、

「声の出し方」「耳を鍛えること」を意識してみるといいかもしれません。

 

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